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2009年6月25日 (木)

Billy Joel "She's Always A Woman"

6月24日(水)のPoetry In Motionはビリー・ジョエル
78年のアルバム『The Stranger』から"She's Always A Woman"
という曲の歌詞にスポットを当てましたshineflair

"Just The Way You Are ~素顔のままで"をはじめ、ビリーのラブソングは
いつも人間的な優しい目で相手を見つめています。彼の好きな女性像は
自己を確立している女性。その典型がこの歌の主人公といっても過言では
ないでしょう。

『She can kill with a smile
She can wound with her eyes
She can ruin your faith with her casual lies
And she only reveals what she wants you to see
She hides like a child
But she's always a woman to me』

『その微笑みで悩殺し
その瞳で傷を負わせることもできる彼女
何気ない嘘で信頼ズダズタにしてしまう彼女
彼女は自分が見せたい部分しか他人に見せようとしない
子供みたいに秘密が好きなのさ
だけど 僕にとってはいつも一人の女』

良い面も悪い面もすべてが愛しいという気持ちが感じられますよね。
歌詞はこう続きます。

『She takes care of herself
She can wait if she wants
She's ahead of her time
And she never gives out
And she never gives in
She just changes her mind』

『彼女は自分のことしか考えないのさ
その気になれば いつまでも待っている
時間なんて超越しているんだ
彼女は屈服することもなければ
力尽きることもないのさ
気まぐれな彼女』

強い女性に翻弄されたい・・・そんなビリーの深層心理が
見え隠れするような、しないような。

『She will promise you more
Than that Garden of Eden
Then she'll carelessly cut you
And laugh while you're bleedin'
But she'll bring out th best
And the worst you can be
Blame it all on yourself
Cause she's always a woman to me』

『エデンの園よりもっとステキなものを
約束してくれたかと思うと
無意識に 君に傷を負わせては
血が流れるのを見て楽しそうに笑う
彼女は 君の最良な面も最悪な面も
すべてさらけださせる
だけど すべてはきみ自身のせいさ
僕にとって 彼女はいつもひとりの女なのだもの』

いい事も、悪い事も経験したけど、結局は君を愛してしまう、という
メッセージが潜んでいるような気がします。女性はそう言ってくれる
男性に弱いんですよね。

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