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2009年5月28日 (木)

Mary Wells "My Guy"

5月28日(水)のPoetry In Motionはメアリー・ウェルズ
64年のヒットソング"My Guy"という曲の
歌詞にスポットを当てましたshineflair

メアリー・ウェルズはモータウンで最も早く大成功を収めた女性シンガー。
自身もソングライターの才能を持っていましたが、彼女に多くの曲を
提供していたのはスモーキー・ロビンソンで、この曲もそのうちの一つです。

曲はこんな歌詞からスタートします。

『Nothing you can say can tear me away from my guy
Nothing you can do cause I'm stuck like glue to my guy
I'm sticking to my guy like a stamp on a letter
Like the birds of a feather we stick together
I'm telling from the start I can't be torn apart from my guy』

『私に何を言っても耳を貸さないわ
私の愛する彼から私を引き離すことはできないの
私にどんなことをしてくれても無駄よ
だって、私は身体に接着剤がくっついているみたいに
ピッタリと彼に寄り添っているんだもの
手紙の封筒に貼ってある切手みたいに
私と彼は離れられないの
“類は友を呼ぶ”っていう諺があるでしょ
彼と私の関係はまさにそれなの
だから始めっから言ってるじゃないの
私は彼から離れられないのよ』

女友達にこんな事を言われたら「なによ!のろけちゃって!」と
言いたくなりますが、そんな言葉にも主人公はひるみそうにありません。

『No muscle-bound man coud take my hand from my guy
No handsome face could ever take the place of my guy
He may not be a movie star but when it comes to being happy
We are! there's not a man today who can tak me away from my guy』

『筋肉隆々の男の人にも
私の手を彼から引き離すことはできないわ
どんなにハンサムな男性でも
私の彼の代わりにはなれないのよ
そりゃね、彼は映画スターじゃないけれど
彼と一緒だから、こうして私たちは幸せでいられるのよ
どんな男性が今、私の目の前に現れても
誰も私を彼から引き離すことはできないの』

ここまでくると応援したくなっちゃいますね。

『As a matter of opinion I think he's tops
My opinion is he's the cream of the crop
As a matter of taste to be exact
He's my ideal as a matter of fact』

『本当の事を言うとね
私は彼に適う男性なんていないと思ってるの
私に言わせれば、彼がこの世で最高の男性よ
私の好みの男性をはっきり言わせてもらうと
彼こそが私にとって理想の男性なの』

ここまで言い切れる素直な女性でいたいですね。
男性方、言われて嫌な思いはしないでしょ?

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Mary Wells "My Guy" を参照しているブログ:

コメント

はじめまして

Mary Wellsの少し乾いた声で歌われると、こういうベタベタな歌詞もスンナリ聴けてしまう不思議

数あるヒット曲の中でも、この曲が一番モータウンっぽいかもしれませんね

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