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2008年12月17日 (水)

一聴き惚れ。

今日のサウンドインテリアのコーナーで
取り上げた、Jazztronik のニューアルバム『JTK』。
このアルバムに収録されている "Reminiscing"
という曲に心奪われてしまいました。

美しい歌詞。
その歌詞を何倍も引き立てるメロディー。
(番組中にも関わらず)思わず歌詞カードを
開いて歌の世界に浸ってしまいました。
作曲はJazztronikの野崎良太さん、
作詞はこの曲を歌っているEmi Meyerという方でした。

【歌詞の一部】

Crossing the bridge
Made from fallen trees
Over waters
Washing your feet
And into the woods
Echoing deep
Letting the air
Comb your hair
And reminiscing , reminisching

City lights
Decorate the setting sky
A symphony
Of colors come alive
How we watch
The seasons go by
Days learn to fly
While I wonder why

Gave the cold
A chance so flowers grow
Embraced the change
Happy to let go
Opened the present
A sight to behold
Hope is winning over
A heart covered in snow

【訳】

倒れた木々でできた
橋をわたる
あなたの足をくすぐる
水を越え
森へ入る
深く響く
風があなたの髪をとかす
そして、思い出にふける
思い出にふける

都会の灯りが
夕暮れの空を彩る
色彩のシンフォニーに
命が吹き込まれる
季節が移りゆくのを
眺める私たち
日々は飛び去る事を知る
どんなに名残惜しくても

花を咲かせるために
「寒さ」にチャンスを与えたの
変化を受け入れた時
手放す喜びを知る
「今」という贈り物を開く
忘れられない光景
雪に埋もれた心に
希望が満ち溢れる


あくまで訳は私の解釈です。
早速この歌詞、私の『いい言葉ノート』に
書き込みましたbook

何回読んでも素敵な余韻に浸れますshine
はぁ〜、言葉、音楽ってやっぱいいわ!


Anna

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