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2007年4月21日 (土)

ナンッ!?

最近インドカレーに
ハマりつつある私。
あのナンのモチモチ感と
口に入れると何種類もの
スパイスが僅かな時間差で
私の味覚を刺激してくるのが
たまらんっ!!!
昨日は新たに見つけた
インド料理屋さんに行って
みたけど・・・いつものお店の
方が好きかも。
今度、ブログで紹介しますnote
あと、お勧めインドカレー屋さん
があったら教えて下さいね!

しかし・・・辛いものが苦手な私としてはいつも一番
甘口を選びます。その辺、恐らく本当にカレー通の
人には邪道なんだろうけど・・・shock
ま、これで辛いものを克服できる・・かも?

昨日、Weekend Recommendationでも紹介しましたが、
私の今年に入って観た39本目の映画は“硫黄島からの手紙”でした。
戦争映画は実は苦手です。
でも、観て良かったと思える映画でした。
今の平和な日本からは想像できない戦い。
醜くて、痛くて、惨め。
こんな戦いがたった60数年前に
ここ日本で起こっていた。
そして、今も世界で起こってる。
人が敵と味方という括りだけで
無差別に殺しあう。
銃で撃たれて人が倒れてくシーンなんて
映画やテレビで何度も観ているけど、
実際はそんなもんじゃない。
負傷して長い間苦しんだあげく
命を落としていく兵士。

火ダルマになって苦しむ兵士。
血だらけになり内臓が飛び出ていたり、手足を失ったり・・・。
それに加えて心もボロボロに傷付き、残るのは憎しみだけ。
敵に対して、そして、戦争そのものに対して。
絶対、綺麗事では済まされない惨すぎる戦争。
もし、自分が経験したら敵に対する憎しみを押さえ込む
ほど寛容な心は持てないかもしれない。
だから、絶対に日本に繰り返してほしくないし、
世界で起こっているあらゆる争いも収まってほしい。
そんな簡単じゃないっていうのは分かってる。
知識が少ない私がこんな事言ってもそれこそ
綺麗事かもしれないけど・・・。
逆にシンプルな事なのかもしれない。

それにしても、この作品をアメリカ人の
クリント・イーストウッド監督が撮ったとは・・・。
アメリカの視点から同じ戦いを描いた
“父親たちの星条旗”は5月2日にビデオ・DVDリリース
されるそうなので、こちらも観たいと思っています。

現在、今年観た映画の本数40本 
どんどん記録を伸ばしたいです。

Anna

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コメント

だからすごいって(笑)記録どんどん伸ばしてください!オススメの映画も結構期待しています。こちらもおもしろかったDVDがあったらブログにのせますね〜。(昨日やかまし村の子供たちを観ました。かなり素敵でしたよ。戦争映画・カレーの後にいやされましょう。)戦争映画、苦手と言わずに今の時代だからこそ、観るべきですね。ブログみてそう感じました。イーストウッドは本当に核心ついてきますからね、いつも。。インドカレー、辛いの苦手なのに好きなんですね。甘い中に絶妙な酸味が・・とかなんでしょう?少し分かります(笑)ツタヤコマーシャルモール博多の中にあるカレー屋さんなら甘口のアンナさんが好きそうなやさしいカレー達がたくさんいますよ。(豚カレーの場合、「豚の王様」みたいな)

今日はアニメについて触れます。鋼の錬金術師という土6であったアニメ、ガンガンからだし見た目ワンピース年齢だと思っていましたが、これが・・けっこう見ごたえありました。 マトリックス(ないし攻殻機動隊)もビックリのストーリー設定&展開です。 命の重さを改めて痛感します。 すごくシンプルな事ですが、この話ほど痛感させられるものはあまり出会えないかも・・?硫黄島〜の感想読む限り、アンナさんは痛恨の重いストーリーは大丈夫な方のようなので、たとえアニメ観ない方でも機会があったらぜひ観てみてください。おすすめアニメですよ。

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